難聴に繫がるかもしれない3つのNG習慣

もうすぐ8月。お盆や夏休み等で思い思い過ごされる方も多いと思いますが、何気ない行動が難聴を引き起こす可能性があることをご存じですか?

今回は、難聴リスクを高めると言われる3つの生活習慣をご紹介します。

難聴予防に向けて、今までの生活習慣を見直してみませんか。

 

1.大音量で音楽を聴く

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音楽やテレビ、映画等を大音量で鑑賞するのはNG!

長期間、大音量で聞いているとお耳の中の「有毛細胞(音を脳に伝える細胞)」が徐々に傷つき、難聴になる恐れがあります。

徐々に聴力が低下するため変化に気づきにくく、無自覚なのも特徴。

イヤホンの長時間使用も同じように細胞を傷つけてしまうので、休憩時間を作る等して

十分にお気を付けください。

2.喫煙

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連休でホッと一息つきたくなりますが、喫煙はお耳にとってはNG!

理由は諸説ありますが、煙に含まれるニコチンや一酸化炭素等の科学物質が、「蝸牛(お耳の奥にある器官)」を傷つけ、難聴の原因になると言われています。

臨床研究センターによると、喫煙者は非喫煙者と比べ、高音域聴力低下のリスクが60%高くなるとの研究結果も…。

喫煙本数多ければ多いほど、リスクが上昇するとのことで過度な喫煙はお控えください。

 

3.偏った食生活

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不摂生な食生活が続くと血液がドロドロになりますよね。

血流が悪化すると脳への神経伝達が不十分になり、難聴を引き起こすケースがあります。

糖尿病などの生活習慣病をお持ちの場合、さらに難聴になる確率が高まるため、特に注意が必要です。

そうならないために、日頃から食生活には気を遣いましょう。

難聴にオススメな食べ物はこちらから

 

まとめ

難聴を引き起こすかもしれない3つの生活習慣を挙げましたが、原因はこれだけではなく、

また、難聴の症状も一人ひとり様々です。

生活習慣を改善するのはもちろん大切ですが、お耳に異変を感じたら放置せずに、すぐに耳鼻科の先生の受診をお願いします。

また、もし難聴と診断されても悲観せずに私たちにご相談ください。

皆様が安心して毎日が送れるよう全力でサポートさせていただきます。

2021年7月30日
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