3月3日といえば、何が思い浮かぶでしょうか?
『金魚の日』らしいです。

江戸時代、雛壇に金魚を飾る風習があったことに由来するそうです。なるほど。
さて、3月3日は日本耳鼻咽喉科学会の提案で1956年に制定された『耳の日』です。
『みみ』のごろ合わせと、3が耳の形に似ているのが理由だそうです。
この日は電話の発明者であり、ろう教育者であったグラハム・ベルの誕生日という事もあり、
日本だけでなく、世界的にもWHOが『World Hearing Day』と制定しています。
聴力の衰えは、早ければ30代から始まるともいわれています。
この機会に、耳の健康に注目してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、3月3日はお隣の韓国では『サムギョプサルの日』だそうです。
サムが数字の3を意味しているからだそうです。
なるほど。