3月3日と6月6日

突然ですが、みなさん、3月3日は何の日かご存じでしょうか?

もちろん「ひな祭り🎎」桃の節句ですね(^^)

……でも、実は3月3日は【耳の日】でもあるんです。

数字の「3」が耳の形に似ている事と「み(3)み(3)」の語呂合わせから、3月3日が「耳の日」とされています。

 

では、6月6日は何の日だと思いますか?

実はこの日は【補聴器の日】と言われています。数字の「6」を2つ向かい合わせにすると耳の形に見えるという事と補聴器を装用すると、聴力が低下してしまった耳(3月3日)を補うことができる、つまり「3月3日(耳)×2=6月6日」と言う意味合いもあります。

 

「耳の日」は社団法人日本耳鼻咽喉科学会が「補聴器の日」は日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会が制定した記念日です。

どちらも共通して言えることは、

①耳を大切にしてほしい。聞えを大切にしてほしい。

②耳や聞こえについて多くの方に関心を持ってほしい。

③多くの方々が抱える聞えの悩みが改善されてほしい。

④耳や補聴器、聞えの情報がもっと身近なものになってほしい。

ということですね。

 

補聴器が皆様の身近なものとなり、装用することで生活の質が向上するように、スタッフ一同これからもお客様に寄り添いながらサポートして参ります。

2021年2月17日
最近会話が億劫になっていませんか?

・銀行や病院の窓口などで名前を呼ぶ声が聞こえにくい

・相手の名前や会話の内容を聞き間違えることが多くなった

・人と話すのが億劫になった

・テレビのボリュームが家族と一緒だと聞こえにくい

・会話の内容が分からないのに曖昧に返事をすることが多くなった

 

そう感じることが多くなっていませんか?

 

年齢を重ねることで起こる聴力低下は、特別な事ではありません。

 

しかし、難聴の度合いや聴こえにくい音は人それぞれです。

 

近視に例えると、近視は小さい文字から総じて見えにくくなりますが、難聴は音によっては、小さくても聞くことができ、逆に大きすぎても聞き取りにくいことがあります。

 

聞こえが気になりコミュニケーションがうまくいかないと、精神的にもストレスが溜まり聴きづらい本人だけではなく、ご家族にも負担がかかります。

 

上記項目に心当たりのある方は、周囲の人と疎遠になってしまう前に補聴器の使用をお勧めします。

 

まずはお近くの補聴器相談医にご相談いただいてからご連絡ください。

 

聞こえの改善に役立つよう全力でサポートさせていただきます。

 

また、ご相談の際は混み合うことがございますので各店にご連絡の上ご予約をお願いします。

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