持ち運びできるポータブル電源の紹介

キャンプやお庭でのDIY、停電、災害時などに活用できる“ポータブル電源”の紹介です。こちらの製品は秀電社、ミミプラザ各店で取り扱いしています。また、安心の国内メーカー品質です。

 

●ポータブル電源って何?

ポータブル電源とは、大容量・高出力の充電池のことです。内部に大容量の電力を充電し、溜めた電力を使用できます。また、持ち運び可能なので電源のない屋外でも家電を使用することができます。

 

●さまざまな活用シーン

1.アウトドアやキャンプ電源として
キャンプの際に持ち込むことによって、ホットプレートや炊飯器、扇風機や電気毛布などを使用することができます。アウトドアシーンでもストレスなく過ごすことができ車中泊での使用もおすすめです。

 

2.DIYにも
屋外での作業中に扇風機やサーキュレーター、冬場だと電気ストーブを使うことも可能です。億劫になりがちな作業も楽になりますので趣味も快適に楽しむことができます。

 

3.停電、防災対策で
特に夏場や真冬の停電時にエアコンが使えなくなることによって体調が悪くなることも懸念されます。テレビが見られないことにより最新の情報を得ることが困難になってしまう可能性もあります。もちろん充電式補聴器も充電できますので、このような防災対策の観点からも一家に一台ポータブル電源があると安心です。

 

●選べる容量

弊社で扱っているポータブル電源には3タイプの充電容量があります。基本的には“大は小をかねる”という事になりますが、下記を参考に使用したいシーンに合わせて選ばれるとよいと思います。画像1

 

用途と容量の目安

  • 日帰りや1日程度の使用:200Wh~
  • キャンプや車中泊で扇風機、電気毛布などを使用する:350Wh~
  • 連泊キャンプや車載冷蔵庫など大型家電の使用:400Wh~
  • 防災目的としての使用を想定:500Wh~

 

また、用途が災害時などの緊急電源として検討している場合は、より大きい容量のものを選ぶと安心です。

画像2

メーカーの製品情報はこちら

 

2022年7月20日
新白河店 お盆臨時休業のお知らせ

いつもミミプラザをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

下記の通りお盆の臨時休業とさせていただきます。

【新白河店】

8月13日(土) 終日休業

ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2022年7月15日
補聴器と集音器の違いってなんだろう

こんにちは。最近当店にいらっしゃった新規のお客様から質問がありました。

「よくテレビや新聞で見る『集音器』って聞こえるの?」

補聴器に馴染みの無い方であれば、テレビコマーシャルなどで頻繁に見る集音器が補聴器なのではないかと勘違いされる方が多いようです。

 

実は全くの別のものです!

実は全くの別のものです!(大事なことなので二度言いました)

 

私が2回叫んでも説得力がない気がしますので、ここで聴覚に関わる研究を進めている「一般社団法人日本聴覚医学会」のホームページに以下のQ&A(https://audiology-japan.jp/ippan/faq/)がありますのでご紹介いたします。

 

Q: 補聴器と集音器はどう違うのですか。

A: 集音器は会話を聞くための機器ではありません(難聴の人が会話を聞くために使う携帯用の機器は補聴器とすることが薬事法で決められています。同じ目的のために使う機器に別の名前を付けることは違法または脱法行為です)。

補聴器には医療機器として、難聴者の安全を守り効果があがるための様々な規制があります。

集音器は医療機器としての管理や規制を受けていませんから、会話を聞くために集音器を使うことには様々な問題があり、以前に国民生活センターで集音器の音響検査と難聴者が使用することについて調査した結果でも証明されました。日本聴覚医学会は集音器を難聴者が会話を聞くために使うことに反対です。

※上記「薬事法(医薬品医療機器法)」は現在「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)」となっています。

 

集音器は様々な問題を持つ脱法商品であり、明確に使用について反対を表明しています。そして、補聴器に関しては以下のQ&Aがあります。

 

Q: 補聴器はなぜ医療機器なのですか。

A:難聴には多くの原因がありますが、代表的な加齢による難聴(老人性難聴)では内耳の感覚細胞が壊れて神経も減少するなど、難聴は体の病気です。

補聴器は病気である難聴によるコミュニケーション障害を補うためのリハビリテーション用の機器で、体に着けるものですから、当然のこととして医療機器です。

補聴器に関連する医療上の問題には、音響外傷による難聴の進行、補聴器による耳周囲の外傷や炎症、補聴器作成のための耳型取りの時の異物など、防がなければならない危険があります。

また、一人一人の聴力に合わせて調整することでその人が最も会話を理解しやすいように調整することが必要です。これは難聴の治療の一環になりますので、効果を発揮し医療事故を未然に防ぐため、補聴器は医療用機器として製造や販売に厳しい規制が設けられています。

 

一人一人にあわせて調整することで効果を発揮する「補聴器」、ぜひ専門店でご自分に合ったものをお求めください。当社は全力でサポートさせていただきます。

2022年7月6日
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